つれづれな日 アイテムの内部番号表
主にポケモン。初代・金銀の開発史考察多し。
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アイテムの内部番号表

アイテム 内部番号表改




もしかしたら見づらいかもしれないので、表にある解説文を一応書き起こしておきます。ちょいちょい補足付き。

・「0x00」と「0x74から0xC3まで」のバグアイテムは、初期生産分の赤版後期生産分の赤版初期生産分の緑版後期生産分の緑版青版初期生産分のピカチュウ版後期生産分のピカチュウ版の7種類
 でそれぞれ名称や順番(飽く迄「名称の順番」)等が全く異なります。故に表で表すのが非常に難しいためこのようにまとめました。

・背景が白でない領域は、普通にプレイしていたら決して入手する事の無いアイテム……。没アイテムやバグアイテム等です。

・0x07「?????」は、波乗りのように水上を進む事が出来るアイテムです。ピンクバッジを持っていなくても使えます。波乗りでは不可能な「サイクリングロードの海への侵入」も可能です。
 おそらくは、フィールドマップを構築していた頃に便宜的に作って利用していたマスターキー的なシロモノだったのでしょう。

・0x08「サファリボール」は、厳密に言うと没アイテムではありませんが、普通にプレイしていたら“アイテム欄に入るはずのないアイテム”なのでこの括りに入れました。他のボールとは違い個数の表示がありません。

・0x09「ポケモンずかん」を使うと、その名の通りポケモン図鑑を開きます。フィールド上だけでなく戦闘中にも使う事が出来ます。戦闘中に使った場合はそれで1ターン消費した事になります。
 ポケモン図鑑は、製品版ではスタートボタンメニューの一項目として存在していますが、当初は数ある「どうぐ」のうちのひとつだったのかもしれません。

・「バッジ」系アイテムはゲーム内で実際に手に入るバッジ達と同じ名前ですが別物です。これらのアイテムを持っていても「××バッジを もっている」とは扱われません。名前が同じというだけのバッタモンと考えていいです。
 製品版では「主人公のステータスを確認する画面で表示される」だけに過ぎないジムバッジが、当初は「アイテムとして実際に存在するシロモノ」だった可能性もありそう…?
 ちなみに「グレーバッジ」と「ブルーバッジ」は、それぞれサファリゾーンの「エサ」及び「石」と同じ効果です。

・0x2C「?????」と0x32「ポイントアップ」は、それぞれ0x07及び0x4Fと全く同じ名前ですがこれらには何の効果もありません。

・0x3B「コイン」は何の効果も無いアイテムです。ちなみに1枚5円で売れます。取扱説明書のアイテムのページでも名前が確認できるアイテムです。

・「××階」系アイテムは、フィールド上で使うとフリーズします。戦闘で使った時も殆どはフリーズします。一部はたまに「ただ自分のターンが経過するだけ」という効果が発動します。

・0x62から0x73までのアイテム達は、0x74以降のアイテム達とは異なり全バージョンで共通する名前なのでバグアイテムではなく没アイテムとして見た方がよさそうかもしれません。
 それにしても、色々想像を掻き立てさせるネーミングだこと…www

・「51以降の技マシン」は、それぞれ「下1ケタが同一の秘伝マシン」と同じ効果です。

・0xFF「やめる」は、必ず「どうぐ」の項目の一番最後にあるアレです。
 この「やめる」は、「一番下以外の位置」に存在しているとバグアイテムになってしまうようです。


・「0x74から0xC3まで」の領域、すなわち「バージョンやそのロムの生産時期によってアイテムの名称が大きく変わる領域」に存在するバグアイテムの名称には、
 「レッド」「グリーン」「ジョン」「ジャック」「やまぐち」「いしはら」「エクセレント」「トレードセンター」「おわり」「つうしんじゅんびちゅう!」「のなまえは?」等があります。
 これらは、「主人公の名前を決める場面での他の候補(デフォルトネーム)」だったり「エンディングのスタッフロール」だったり「オーキド博士の図鑑評価メッセージ」だったりと、ゲーム中で目に触れるテキストに使用されている単語が
 バグアイテムの名前として召喚(?)されているだけです(もちろん、支離滅裂な文字列とごちゃ混ぜになって表示される事もあります。「エクセレント4いまべぐゴ89たゥいまてト」みたいな感じで)。
 同様に、「バッジ」系アイテムや「××階系」アイテムも、テキストの単語が召喚されただけに過ぎない可能性もあります。
 前者はハナダシティにいる“バッジの効果を説明するおじさん”との会話で選択肢に出てきますし、後者はタマムシデパート・ロケット団アジト・シルフカンパニーのエレベーターで出てきますね。



 
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  1. 2014/07/27(日) 18:34:07|
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