つれづれな日 ポケモンのタイプ相性についての考察・解釈 その2
主にポケモン。初代・金銀の開発史考察多し。
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ポケモンのタイプ相性についての考察・解釈 その2

その1の続き。概要とかはそっち参照。

タイプ相性

まず前回僕が仮定していた「タイプ相性における“特例”」についてもう一度。

特例1
同タイプ同士の相性は、技の分類(物理・特殊)がタイプに依存していた時代において
物理だったタイプは等倍が、特殊だったタイプは半減がデフォ。
例外は4つのみ。

同タイプ同士の相性はこの仮説を立てるとだいぶスッキリする気がします。
なんで物理・特殊で違うのかはよくわかりませんが((


特例2
ドラゴンタイプは御三家+ピカチュウのタイプ(草・炎・水・電)の技に耐性をもつ。

この4つは「RPGでよくある4大属性」とした方がいいのかもしれませんが、敢えてこういう表現にしておきますw
というか「RPGでよくある4大属性」ってどちらかと言えば水・火・風・土のような気も('ω') 炎でなく火なのがミソ
水+風で吹雪、水+土で森林、火+風で稲妻、火+土で爆裂…なーんてゲームを昔やってた思い出があります。

こういうのって中世ヨーロッパに実際にあった考え方が元ネタなんでしょうかね。
そういえばポケモンのタイプ相性って中国の五行説とかと噛み合っていそうで実際はそうでもないんですよねぇ。


あと、これも。
特例3
鋼タイプの耐性は半減がデフォ
特にこれといった理由・解釈が入り込まない場合は半減でいく

こうでもしないと逐一考察するのがめんど…というか後から追加されたタイプなので、
バランス調整が第一でイメージとかは二の次なのかもしれませんね(身も蓋もない暴論)

また、特例1「元々物理技だけだったタイプは同タイプ同士は等倍はデフォ」との兼ね合いで矛盾が発生して
しまいますが、この特例3を優先という事で((






飛行タイプ  18 ピジョット12 バタフリー384 レックウザ426 フワライド641 トルネロス

<攻撃面>
飛技→草・闘・虫ポケ 
飛技→電・岩・鋼ポケ 

<防御面>
電・氷・岩技→飛ポケ 
草・闘・虫技→飛ポケ 
地技→飛ポケ ×

「ポケモンの飛行タイプは他のRPGでいう属性」とよく例えられます。
確かにその2つもありますが、タイプ相性上ではの方がよく持ち出されそう…w

草は鳥が木の実をついばむイメージや暴風で木々がなぎ倒されるイメージを連想します。
虫は鳥が虫を捕食する、まんま食物連鎖の再現ですねw
格闘は、どんな武闘家にとっても頭上からの攻撃には対処しづらいって感じでしょうかね。
ちなみに、漫画「るろうに剣心」に登場する敵キャラ・刈羽蝙也いわく
いかなる武術を極めようと、頭上は人間にとって絶対の死角!
まして上空の敵相手では反撃すら出来まい!!
 との事です('ω')

それらに対し岩や鋼といった重い物質は風の力では対処できないという事か。


電気や氷は、それぞれの項目で触れたように羽を痺れさせたり凍らせたり…という事でしょうか。
鳥ポケメディアミックスですがやはりこういう解釈。
岩技は一石二鳥という言葉があるように鳥は石を投げつけて撃墜するものみたいな
認識から来てるって感じですかね?…若干苦しいなぁこれ…w


エスパータイプ  65 フーディン150 ミュウツー196 エーフィ282 サーナイト579 ランクルス

<攻撃面>
超技→闘・毒ポケ 
超技→超・鋼ポケ 
超技→悪ポケ ×

<防御面>
虫・霊・悪技→超ポケ 
闘・超技→超ポケ 

超能力者のイメージがやはり筆頭ですが、格闘の項目で挙げていた手品師という解釈も加えたいところ。

格闘に効くのは、やっぱこう「超能力の使い手の少女がムキムキの大男を吹っ飛ばした!」みたいな
アニメとかゲームにありがちなあの手の設定を連想してしまいますね((
格闘に関しては攻守共にそのイメージがしっくりきます。
毒はヒーリングで解毒、という解釈もありますが体内の毒素を超能力でいじくり回され
自分の毒でもがき苦しむ
という考え方も中々いいかもしれませんな。

エスパーの虫・霊・悪弱点は萌える魔法少女を連想しますねちゃんと考察するのならば、
虫は瞑想をしている時に周りでブンブン喚いて集中力を阻害するとか、
霊は超能力をもってしても干渉できない存在で苦手意識をもってるとか(謎)
悪はやはり手品師と詐欺師の例えが個人的に納得ですかね…w

他にも、エスパーは精神に干渉する攻撃だから悪に弱いという解釈もありますね。
悪ポケの脳内に介入した際に、その邪悪さによって逆に取り込まれるとか、
精神に干渉する故に他者の意思に過敏なので、悪の波動を感じ取ってその攻撃もより過敏に受けてしまうとか。


虫タイプ  15 スピアー214 ヘラクロス292 ヌケニン469 メガヤンマ632 アイアント

<攻撃面>
虫技→草・超・悪ポケ 
虫技→炎・闘・毒・飛・鋼ポケ 

<防御面>
炎・飛・岩技→虫ポケ 
草・闘・地技→虫ポケ 

名前のまんまを象徴するタイプですが、そこから転じて五月蝿く煩わしい生き物、
意思や思考能力が無いほどの下等な生き物
という解釈も生まれます。ひどい言い回しでスミマセン
実はこれがエスパーや悪との関係性を考察するときに役立ったり。

草関係の抜群や耐性は、まぁ幼虫なんかが葉っぱをムシャムシャしてるイメージのまんまですね。

虫技→毒ポケがいまひとつなのは、自然界でも“ただの虫”より“毒をもった虫”の方が
捕食時にも食われる時にも毒が有効に働くからでしょうか。

エスパーや悪は、いわば精神や思想等の概念に干渉する攻撃をするタイプなので
逆にそんな高尚なモノなど持たぬ下等な虫にはロクに効かない、という事ではないでしょうか。
それによって「えっなんなんコイツ(困惑)」→苦手意識を(ry みたいな。

他にも、エスパーはそっちの項目でも触れていたように瞑想をしている時に周りで
ブンブン喚いて集中力を阻害するから
という解釈もできますね。
悪との関係性は虫を仮面ライダーに、悪をショッカーになぞらえる考え方も面白いです。
というかコレが個人的に一番しっくりくるというか美しく感じます…w
初めてこの考察を知った時はホント目から鱗でしたwww

あと、虫と格闘の関係もなかなか奇妙ですね。互いに半減とは…。これは、
闘技→虫ポケ…虫を殴りつぶすと中身(?)が出そうでついつい躊躇しちゃう
虫技→闘ポケ…屈強なボディには虫けらの攻撃なんざ痛くも痒くもない
といった感じ?


岩タイプ  76 ゴローニャ248 バンギラス377 レジロック409 ラムパルド526 ギガイアス

<攻撃面>
岩技→炎・氷・飛・虫ポケ 
岩技→闘・地・鋼ポケ 

<防御面>
水・草・闘・地・鋼技→岩ポケ 
無・炎・毒・飛技→岩ポケ 

炎は覆い被せて消し去り、鳥や虫は落石で押し潰す、といった感じでしょうね。
逆に武闘家や地震には打ち砕かれてしまう。
武闘家に石を投げつけてみても筋肉で「ふん!!!」と跳ね返されそうな印象(謎)

また、ほとんど無機物であろう岩の前では毒なんて代物も脅威にはなりえないでしょうね。

そして、硬さ勝負で氷には勝てるが鋼に敵わない、と。
ポケモンのタイプ相性のイメージ(あくまでイメージ!)においては氷<岩<鋼という関係が見えますね…w


…一生懸命考えてはみたのですが、「虫技→岩ポケが等倍」がどう頑張っても説明できそうにありません((
なんでこれ半減じゃなくて等倍なんだろう、謎だ…w
いい感じのこじつけ因果関係を思いついた方は是非コメントお願いします( ´◔‿ゝ◔`)


ゴーストタイプ  94 ゲンガー302 ヤミラミ429 ムウマージ593 ブルンゲル609 シャンデラ

<攻撃面>
霊技→超・霊ポケ 
霊技→悪・鋼ポケ 
霊技→無ポケ ×

<防御面>
霊・悪技→霊ポケ 
毒・虫技→霊ポケ 
無・闘技→霊ポケ ×

ゴーストタイプという名前の通り幽霊妖怪等を連想させます。

霊同士の相性が抜群なのはスタンドはスタンドでしか倒せないみたいな感じですかね?
いやほら、スタンドって初期は幽波紋って呼んでたじゃん!承太郎も悪霊呼ばわりしてたし!

まぁそうなると「じゃあ悪弱点はなんなんだよ」となりますけどね…w
後述のように悪に騙し討ちハッタリ奇襲等の意味合いを持たせると、3部のダービー兄戦のような
頭脳を駆使してスタンド使いに打ち勝つ戦法みたいな解釈が出来るのではないでしょうか。
単にボコスカ殴り合うだけがスタンドバトルじゃあねーんだぜッ!みたいな(適当)

…やっぱり霊と悪に関しては攻撃面・防御面共に幽霊・妖怪悪魔という解釈をした方がいいかなw
なんとなく悪魔の方が格上なイメージ。

毒はそっちの項目で触れたように「そもそも死んでいる存在には毒で侵すもクソも無い」という感じで、
虫は知能が無いゆえ霊体に劣っているという事か。
…まぁ幽霊というモノも、死ぬ直前に強い恨みだとか未練を感じながら死んでいった結果それしか考えられなく
なった思念体だと僕は考えているので正直虫も幽霊も五十歩百歩なんじゃと思いますw

ノーマルと互いに無効同士なのは、やはり霊感のない一般人には干渉する事もされる事も不可能という事でしょうか。あるいは関心が無いとか。

闘技も同じく霊ポケに無効ですが、逆に霊技は闘ポケに等倍で効きます。
これは、武闘家は幽霊に対し為す術が無いものの一応闘争心を抱いているゆえ幽霊側からの干渉は
可能になっているって事なんですかね?w


ドラゴンタイプ  149 カイリュー230 キングドラ381 ラティオス445 ガブリアス612 オノノクス

<攻撃面>
竜技→竜ポケ 
竜技→鋼ポケ 

<防御面>
氷・竜技→竜ポケ 
炎・水・電・草技→竜ポケ 

至極シンプルかつ美しい相性関係ですね()

竜同士の相性が抜群なのはドラゴンの固い皮膚を傷つけられるのはまた同じドラゴンだけなのである、だとか
最強の生物は同種の生物が最大の天敵だとかそういう感じなんですかね?

…なんかゴーストとカブってるような気もしますが、実際ゴーストとドラゴンは色々共通点がある関係だと
思うんですよ。
そもそも両者は初代においてどちらもたった1系列しかポケモンが存在しなかった92 ゴース147 ミニリュウので、
なんというか特別扱いされてた節があるような気がします。
上記の特例1の数少ない例外になっていたりとか、
それぞれ野生が出現するのがたった一箇所(ポケモンタワーとサファリの釣り)だとか、
四天王の上位2人(キクコとワタル)がそれぞれ切り札にしていたりとか。
この2人はそれぞれ霊・竜の使い手を自称しているものの実質毒・飛の使い手と化しているんですよね…w
金銀でたった1匹しか追加されなかった200 ムウマ230 キングドラというのも地味に共通していたり。
…まぁルビサファ以降から大幅にそれぞれの個性が色濃く現れていく…といったところか。


氷も弱点なのはそちらの項目で言及したような感じですかね。

炎・水・電・草に対する耐性はまぁ特例2という事で…。
いや、これ「特例」としておかないと説明がつかないとまでは言いませんがすんごいめんどくさいんですよwww


悪タイプ  197 ブラッキー359 アブソル430 ドンカラス571 ゾロアーク635 サザンドラ

<攻撃面>
悪技→超・霊ポケ 
悪技→闘・悪・鋼ポケ 

<防御面>
闘・虫技→悪ポケ 
霊・悪技→悪ポケ 
超技→悪ポケ ×

後から追加されたタイプその1。
悪という思想にまつわる名称のせいでイメージしづらくなってる感がありますが、騙し討ちハッタリ
奇襲等といったワードをイメージするといいかも。

攻守共にこちらが有利なエスパーと、攻守共にこちらが不利な格闘。この3タイプの関係性はやはり
脳筋格闘家・手品師・詐欺師の例えがいい感じですかね。これ便利すぎwwwwwwwwwwwwwwww
格闘の項目で一度書きましたがもう一度。
闘・超→脳筋武闘家は手品師のトリックに簡単にひっかかる。
超・悪→日頃から犯罪の手口を巧妙に企む犯罪者は手品のタネを容易に見透かす。
悪・闘→単純に正義・悪で物事を見る脳筋格闘家に犯罪者はボコられる。

虫が悪に効くのは、これまた逆サイドのタイプの項目で触れましたが仮面ライダーとショッカーの関係
をイメージするとしっくりくるんですよね。

霊との関係性もまたそっち側で考察していた通り。


鋼タイプ  212 ハッサム376 メタグロス395 エンペルト598 ナットレイ625 キリキザン

<攻撃面>
鋼技→氷・岩ポケ 
鋼技→炎・水・電・鋼ポケ 

<防御面>
炎・闘・地技→鋼ポケ 
無・草・氷・飛・超・虫・岩・霊・竜・悪・鋼技→鋼ポケ 
毒技→鋼ポケ ×

後から追加されたタイプその2。
…鋼タイプは半減がめちゃんこ多くて、もうこれは
「沢山のタイプの攻撃を半減出来るタイプ」として生み出されたんだろうなー
受け止めないとやってられないレベルなんですよね…w まぁそういう訳で特例3が生み出されたのです。
特例1をも塗り替える(同族の攻撃も半減で抑える)という硬さ。

なので鋼に関しては何故半減なのかではなく何故等倍以上なのかを中心に考察していきます。


まずの他にも金属無機物無生物機械といったイメージも持っておきたいですね。
また、鋼タイプは無生物の中でも特に象徴的な存在・至高の存在という位置づけなのではと睨んでいます。

弱点はまぁわりかし分かりやすいですね。
炎は熱によって金属を溶かし、怪力男は力技でフライパンをねじ曲げる。
地震は鉄骨の建物を倒壊させたり自重で折れさせたりする。

同じく無効の毒も。
今でこそ胃液だとかアシッド(=酸)ボムだとか色々な毒技が登場してややこしくなりがちですが、
元々毒タイプのもつイメージやコンセプトは生き物の体を侵すものです。
故に生き物でない機械には毒はさほどどころか全く効かないという設定になったのでしょうかね。
機械系のモンスターに毒ステが効かないのはRPGのお約束('ω')
地・毒・岩・霊が半減で鋼だけが無効なのは、鋼の凄さをより強調するポイントのひとつと考えています()

そして等倍の
電はまぁ金属には電気がそれなりに通るからとかですかねぇ…。あくまで“それなり”に。
水も、水は金属を錆びらせるから半減では無い、けど抜群という程でもないって事でしょうか。
正直「抜群という程でも無い」とか完全に主観でしかありませんけどね…w



自分が書いたこのクッソ長ったらしい文章を改めて見返してみたら酷い屁理屈の嵐ですね…w
意味不明な物も少なくないです。
けれども、まぁ大体は「あ~なるほど」という風に納得のいく解釈ができたのではないでしょうか?( ´◔‿ゝ◔`;)






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  1. 2013/06/20(木) 00:04:26|
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