つれづれな日 2015年02月
主にポケモン。初代・金銀の開発史考察多し。
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初代ポケモン攻略本レビュー 構想メモ

今のところ手元にある初代ポケモン攻略本
タイトル出版社出版年月日備考
ポケットモンスター図鑑アスペクト96年4月5日ミュウという名前や姿こそ取り上げられてはいないが、134頁に
「ポケモンナンバー151 ミツケタ」というミュウの存在を仄めかしている
かのような記述がある。
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター小学館96年4月10日ミュウの存在に全く触れていない。
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター 赤・緑・青 全対応 改訂版小学館97年1月10日↑の改訂版。青版での追加点・変更点の情報やミュウの情報、
田尻氏へのインタビュー等が追加されている。
これ以降の攻略本は赤・緑版に加え青版の情報も扱っている。
ポケットモンスターを極める本キルタイムコミュニケーション97年7月16日ミュウの存在に全く触れていない。
ポケットモンスターを遊びつくす本 カラー改訂版キルタイムコミュニケーション97年7月28日「極める本」同様、ミュウの存在に全く触れていない。
赤・緑・青の三冊が存在するが相違点は袋とじの内容くらい。
初版を未だ持っていないので、そちらとの相違点はこれからになる。
ポケットモンスター 赤緑青 必勝攻略法双葉社97年10月15日これ以降の攻略本は全てミュウの存在に触れている。
ポケットモンスター冒険セットアクセラ97年10月25日書籍はあくまでポケモンのデータ集オンリー。その書籍に
「マップ+シナリオ攻略チャート」のポスターと「技・アイテムデータ集」のポスター、
ポケモン151種のシールが附属し纏めて函に収録されているという変わった内容。
任天堂公式ガイドブック ポケットモンスター 完全版小学館98年11月10日既に刊行されている小学館の2冊と同じ名前を継いでいるが構成は全くの別物。
これ以降の攻略本は赤・緑・青版に加えピカ版の情報も扱っている
(一応、ピカ版オンリーの攻略本も存在してたはず)。
ポケットモンスター大事典ティーツー出版99年1月16日めっちゃ厚い(575頁)。
「ちゃんとしたデータ集」としてはたぶんこれが最強だと思う。





【主観的評価】
5段階ぐらいの評価で、★で表す感じ。

・シナリオ攻略
シナリオを攻略する際の資料として使いやすいか、及び役に立つか。フィールドマップ、落ちているアイテム、ライバル・ジムリーダー・四天王・チャンピオン戦対策等。
また、野生ポケモンの出現率やショップのアイテムリストも一応こちらで扱う。

・データベース
各ポケモンの覚える技や進化手段、技リスト、道具リスト等が使いやすいか、及び役に立つか。
各バージョン毎の手に入らないポケモンリスト、NPCとの交換で手に入るポケモンリスト等の「なくても別にいいっちゃいいけどあるとありがたい」という資料があるか(=細かい気配りが出来ているか)も鑑みたい。
また、タイプ相性表も一応こちらで扱う。

・ミスの少なさ
上記2項目を総合して「誤った情報の少なさ」という一点に着目。
いくら情報が豊富でもそれらが間違いばかりであったら意味が無い。
ただし、初代ポケモンの攻略本の間違いは「メーカーから送られてきた情報がバランス調整等で最終的に製品版とは微妙に異なってしまい、その上それをロクに確認もせずそのまま掲載した」説があるため、
開発史考察をする上ではむしろ貴重な資料になりうるというトリックルームのような現象が起きるという事も認識していただきたい。

・眺める楽しさ
「ためになる情報を求めて読む」のではなく「楽しみたいから読む」という見方ができるか。
ビジュアル的に眺めていて楽しいか。単純に読み物として面白いか。各ページにちょこちょこ載っているであろうコラムなんかにも着目したい。
開発者インタビューがあるとこのカテゴリの評価が露骨に上がるかも…(笑)
開発者インタビューは「客観的評価」で触れる事にしようかな。





【客観的評価】
評価というか、チェック表みたいな感じになりそう。

・版
赤・緑・青・ピカチュウのうちどこまで扱っているか。
それぞれ「赤緑」「青」「ピ」と表記。

・ミュウ
151種類目のポケモン・ミュウの存在に言及しているか否かを○×で表記。
「ミュウ」という名前やその容姿は掲載していないものの存在は仄めかしている、という場合は△と表記。

そもそもミュウの存在について触れていない攻略本の方がよっぽど珍しいっぽい。小学館(三つ巴の構図の表紙のもの)の初版くらいか?
なので、「備考」欄で触れるという形にしようかと考えを改めている。

・5番目
スタートボタンメニューの「主人公の名前」で確認できるように、ジムの順番は5番目がセキチクで6番目がヤマブキのはずである。
ところが、何故かこの2つのジム攻略の順番が逆になっている攻略本がとても多い。
5番目のジム(=先に載せている方)がセキチクである場合は「毒」、ヤマブキである場合は「超」と表記。

・カツラ
グレンタウンジムリーダー・カツラの公式絵が、ゲーム内グラフィックでの容姿と合致しない方(サングラスをかけていない方)か、合致する方(サングラスをかけている方)か。
カツラ比較
前者である場合は「前」、後者である場合は「後」と表記。そもそもジムリーダーの公式絵が掲載されていないタイプの攻略本である場合は「×」と表記する。

・タイプ表記
タイプ相性表をはじめとして、各タイプの略称表記がどのようなものになっているか。
パターン1パターン2略称なし
ノーマルONノーマル
ほのおFほのお
みずWみず
でんきTでんき
くさKくさ
こおりIこおり
かくとうBかくとう
どくPどく
じめんGじめん
ひこうHひこう
エスパーSEエスパー
むしMむし
いわRいわ
ゴーストYGゴースト
ドラゴンDDドラゴン

・インタビュー
開発者へのインタビューの特集やコラムが存在するか否か。○×で表記。


【備考】
その攻略本にのみ見られる特徴や魅力等を記述。というか、ここにレビュー文章を書く感じになりそうか。



他にも着目したい要素は多々あるが今のところここ迄メモっておく。







(「主観的評価」の3番目の項目において、当初は「誤植」という表現を多用していましたが、それが誤った使い方であると指摘を受けたため「誤った情報」「間違い」等の表現に改めさせていただきました。
ご指摘ありがとうございます。自分の阿呆っぷりに泣かされる…。猛省。) 続きを読む
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  1. 2015/02/02(月) 02:24:45|
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