つれづれな日 2014年06月
主にポケモン。初代・金銀の開発史考察多し。
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ポケモン雑感メモ

ポケモンの名前の由来やデザインのモチーフについてやんややんや考察していく…というコンセプトで始めたのですが、実際は【雑談】が全文量の大半を占める読み物記事になりそうです。
クッソ暇でどうしようもない時の時間潰しなんかにどうぞ。

取り敢えず御三家ぶんを書いた時点で挙げました。ちょこちょこ更新していくつもりです。


001 フシギダネ 6thフシギダネ002 フシギソウ 6thフシギソウ003 フシギバナ 6thフシギバナ
004 ヒトカゲ 6thヒトカゲ005 リザード 6thリザード006 リザードン 6thリザードン
007 ゼニガメ 6thゼニガメ008 カメール 6thカメール009 カメックス 6thカメックス










No.001 フシギダネ 動く手持ちアイコン1-01 動く手持ちアイコン2-33 001 フシギダネ動001 フシギダネ 6thタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
草・毒怪獣・植物454949656545(253)318
【名前の由来】
不思議+種。 「不思議だねぇ」とのシャレ?
【デザインのモチーフ】
蛙+球根? 亀説もあるがどうだろうか…(っていうか亀じゃ同じ御三家のゼニガメ系列とカブってるじゃないか)
いくつかのコミカライズでは蛙っぽい鳴き声を発する描写があったらしい。というかポケスタとかでも蛙っぽい鳴き声よねこの進化系列。
【雑談】
博士から貰える「最初の3匹」のうちの1匹。いわゆる「御三家」。栄えある全国図鑑ナンバー001である。
ピカチュウ版では他のオーキド御三家ともどもイベントで入手可能。何気にそれ用にフィールドアイコンが書き下ろされていたり。
未進化の時点で既に複合タイプを有している唯一の御三家。毒状態を防いだり相手のエスパー補助技を誘発したりと、有利に働く場面が案外多い。
  ビードルの毒針を喰らっても毒状態にならない、という事で前者は特に序盤でその恩恵が強いか。
ニビ、ハナダジムで抜群を突く事ができ、クチバジムでも電気を半減できたりとシナリオの序盤で相性的に有利なタイプのジムが続くためか「初心者向け
  の御三家」とよく言われる。
  だが、レベルアップで習得する技は宿り木や粉系といった補助技が多めで、攻撃技は技マシンを考慮したとしてもレパートリーが草・ノーマルの2タイプと
  貧弱。最初のメインウェポンの習得レベルが、ヒトカゲ(火の粉)のLv.9やゼニガメ(泡)のLv.8と比較するとこの子(蔓のムチ)はLv.13とちょっち高めなのも注意。
  そこんとこは気を付けよう。
XYでもカントー御三家が貰えるため旅パへ加入できる。ケロマツ系とのカエルコンビもなかなかオツなものだろう。
【専用の概念】
第2世代にて、フシギダネ系列専用の手持ちアイコンが登場。



No.002 フシギソウ  動く手持ちアイコン1-01 動く手持ちアイコン2-33 002 フシギソウ動 002 フシギソウ 6thタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
草・毒怪獣・植物606263808060(325)405
【名前の由来
不思議+草。 草が生え、種が蕾に成長。
【デザインのモチーフ】
蛙+蕾? 亀説もあり。
【雑談】
青版およびリーフグリーン版のポケモン図鑑曰くせなかの つぼみが おおきく そだってくると 2ほんあしで たつことが できなくなるらしい。
  ……本来2本足で立てる生き物なのか……?www まぁでも確かにその青版のグラフィックでは立っている。大抵は4足歩行だけどね。
同じカントー御三家であるリザード、カメールがLv.36で進化するのに対し、フシギソウはLv.32とちょっと早め。
  未進化→中段進化はLv.16で統一したのに、なんでこっちは統一しなかったんだろ?
初代での内部番号がフシギダネ、フシギバナに比べてやたらめったら若い(参考)。フシギソウが0x09、フシギダネが0x99、フシギバナが0x9A。
  ……「御三家」という括り自体が、後になって生まれたモノだったのだろうか…?
  また、4位以下ではあるが赤緑開発時に行われたという第1回社内人気投票にも名前が食い込んでいる(参考)。
  フシギソウは「151種の中でも生まれた時期が早い部類に入るモンスター(敢えて「ポケモン」とは言わない)」と見てよさそうだ。
4足歩行のキャラクターであるものの、なんと「スマブラX」にプレイアブルキャラとして参戦。
  カントー御三家を率いるポケモントレーナーの手持ちとして、重量級の炎ポケ・リザードンに軽量級の水ポケ・ゼニガメときて、それで中量級の草ポケという事でお呼ばれされたのだろう。
  フシギソウが参戦できたのは本当に「運が良かった」の一言に尽きる……www
【専用の概念】
第2世代にて、フシギダネ系列専用の手持ちアイコンが登場。



No.003 フシギバナ 動く手持ちアイコン1-01 動く手持ちアイコン2-33 003 フシギバナ動 003 フシギバナ 6th M003 メガフシギバナタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
草・毒
草・毒
怪獣・植物80
80
82
100
83
123
100
122
100
120
80
80
(425)525
625
【名前の由来】
不思議+花。 遂に花が咲いたよ!
【デザインのモチーフ】
蛙+花? 亀説もあり。
【雑談】
緑版およびリーフグリーン版のパッケージを飾るポケモン。流石にピカチュウほどではないが、ポケモンをプレイした事がない人達にとっても割と有名な存在かも。
種族値は突出したモノはないものの高い水準で纏まっておりバランスが良い。鈍そうな見た目だけど素早さもそれなりの高さである。
  特殊攻撃技に宿り木のタネや眠り粉等の補助技を絡めた戦い方がメジャーだが、種族値・技レパートリー共にそこそこあるので一応物理型も出来ない事は無い。
XYではメガシンカした形態メガフシギバナが登場。特性が厚い脂肪になり、弱点であるはずの炎と氷が実質等倍という凄まじい耐性に。
  子房と脂肪をかけているのだろうか?ずいぶん笑えない言葉遊びになっちゃってますが
  メガシンカ後は、火力面はもちろん耐久面の種族値も軒並み向上するためかなりのしぶとさを誇る。
第1世代はそうでもないけど、それ以外の全ての世代の対戦環境において割と「強いポケモン」という立ち位置にいる……気がする。
  ニンテンドウカップ'97で使用トレーナーが(たった1人とはいえ)いたばっかりに'99では出禁になっちゃったね……。
ポケスタ等の拡張対戦ツールではソーラービーム等の技を撃つ時に目が充血する。その面構えは結構怖い。
【専用の概念】
第2世代にて、フシギダネ系列専用の手持ちアイコンが登場。
第3世代(FRLG)以降、草御三家最終形態の専用技・ハードプラントを習得する事が出来る。草タイプ版破壊光線。



No.004 ヒトカゲ 動く手持ちアイコン1-02 動く手持ちアイコン2-34 004 ヒトカゲ動 004 ヒトカゲ 6thタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
怪獣・ドラゴン395243(50)605065(249)309
【名前の由来】
火+蜥蜴。
【デザインのモチーフ】
蜥蜴。……というよりも、ファンタジー作品で定番のリザードマンか?
サラマンダーに見られるように、ファンタジーやら創作やらにおいては「火」と「蜥蜴」の組み合わせは結構スタンダードなモノなのだろうか。
【雑談】
博士から貰える「最初の3匹」のうちの1匹。いわゆる「御三家」。ピカチュウ版では他のオーキド御三家ともどもイベントで入手可能。24番道路に居るお兄さんから譲ってもらえる。
赤緑版の図鑑テキストではうまれたときから しっぽに ほのおが ともっている。ほのおが きえたとき その いのちは おわって しまう。という内容だったのだが、
  それじゃあんまりだという事なのか、その後のシリーズの図鑑ではげんきなら すこしくらい ぬれても きえることなく もえさかる。という記述も見られる。
  尻尾の炎を感情の起伏や体調のバロメーターとする記述が多い。
フシギダネ・ゼニガメはそれぞれタイプ一致技がタケシの岩ポケに対し効果抜群(しかも4倍弱点!)だがヒトカゲだけはいまひとつ。
  加えて次のハナダジムでも不利なタイプであるからか、当時の攻略本や雑誌等では「最も攻略がキツくなる」「上級者or辛口プレイ希望者向けの御三家」
  なんて言い方をされる事が多々あったが、言うほどそんな事はない。
  火の粉を習得すればトキワの森でのレベリングがすこぶる楽だし、ほぼ確実に急所に当たる切り裂くの存在も大きい。
タケシ戦の救済処置というつもりなのか、リメイクのFRLGではレベル技にメタルクローが据えられている。
  …だが防御種族値の高いイシツブテやイワークの場合、いくら弱点とはいえ物理技のメタルクローでは正直言って対策になっているとは言い難い。
  ヒトカゲでタケシを突破したいのなら、むしろタイプ一致かつ特殊技である火の粉でゴリ押しした方がマシではなかろうか。
  そもそも向こうがタイプ一致岩石封じでヒトカゲの弱点を突いてくるので、タケシ戦の難易度はFRLGの方が上だったりする。何気にバタフリーにとっても弱点。
赤緑版のパッケージの裏側には「セパルトラ」というニックネームのヒトカゲのスクショがある。特別編アニメ「THE ORIGIN」でもしれっと弄られた地味に有名
  な小ネタ。ちなみに元ネタはブラジルのヘヴィメタルバンド「セパルトゥラ【Sepultura】」と考えられる。スタッフにファンがいたのだろうか?
  更にもっと言うと、Sepulturaはポルトガル語(バンドメンバー達の母語)で「墓」を意味する単語である。
セパルトラに比べるとだいぶ知名度が落ちるが、ヒトカゲのニックネームネタはもうひとつある。任天堂ホームページに載っている「トンプソン」だ。……トンプソンってなんだ?機関銃?
XYでもカントー御三家が貰えるため旅パへ加入できる。リザードンに進化すれば空を飛ぶ要員にもなっていい感じ。
【専用の概念】
第2世代にて、ヒトカゲ系列(リザードン除く)専用の手持ちアイコンが登場。



No.005 リザード 動く手持ちアイコン1-02 動く手持ちアイコン2-34 005 リザード動 005 リザード 6thタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
怪獣・ドラゴン586458(65)806580(325)405
【名前の由来】
リザード【Lizard】(英:蜥蜴)。
【デザインのモチーフ】
蜥蜴。というかヒトカゲ以上にリザードマン。
角(?)が生えるのはこの形態から。
【雑談】
初代のリザードはLv.56で炎の渦を習得するのだが、リザードンに進化すると何故かLv.55に習得レベルが早まってしまう。このような事例はリザード・リザードン間にしか見られない。
  もちろん「レベルアップで進化するポケモン」というのは進化すると技の習得レベルが遅くなるモノである。スタッフの数値設定ミスなのだろうか…?
アニメを始めとする派生作品では「ヒトカゲの頃はおとなしかったり従順だったりするものの、リザードに進化すると血気盛んで暴れん坊な性格になったり反抗的になり始める」
  というキャラ付けがなされる事が多い。サトシ君のゲットした個体もリザードに進化してから言う事を聞かなくなり始めたね。
【専用の概念】
第2世代にて、ヒトカゲ系列(リザードン除く)専用の手持ちアイコンが登場。



No.006 リザードン 動く手持ちアイコン1-02 動く手持ちアイコン2-31 006 リザードン動 006 リザードン 6th M006 メガリザードンX M006 メガリザードンYタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
炎・飛
炎・竜
炎・飛
怪獣・ドラゴン78
78
78
84
130
104
78
111
78
(85)109
130
159
85
85
115
100
100
100
(425)534
634
634
【名前の由来】
リザード【Lizard】(英:蜥蜴)+怪獣の名前によく使われる「ドン」? この意味合いの「ドン」は、恐竜の学名によく用いられるオドント【ὀδοντ】(古希:歯)から来ているらしい。
リザード【Lizard】(英:蜥蜴)+ドン【don】(英:首領)?
【デザインのモチーフ】
ドラゴン。さらに細かく言うと、いわゆる「西洋竜」。
【雑談】
赤版およびファイアレッド版のパッケージを飾るポケモン。アニメ等の派生作品でも出番が多く、ピカチュウに次ぐ高さの知名度と人気があるポケモンと言っていいだろう。
進化して大きな翼を生やしたが、空を飛ぶを習得できるようになったのはピカ版から。赤緑青版では習得できない。
タイプそのものこそ持ち合わせてはいないが、タマゴグループや覚える技、何より容姿とドラゴン要素が豊富だからかドラゴン使いのワタルも愛用するポケモン。まぁギャラプテラもだけど
  「ポケモンカードGB」に登場するグランドマスター(本家でいう四天王的な人達)のひとりであるリュウドーも「でんせつのドラゴンデッキ」と名付けたデッキにヒトカゲ系列を投入している。
  そんなリザードン、XYでは後述のメガシンカで遂に「ドラゴンタイプ」を掴み取る事になる。
第2世代の炎御三家であるバクフーンと種族値が全く同じ。ついでに言うと炎御三家の宿命ゆえ特性も同じ「猛火」。もちろん、タイプや覚える技、
  隠れ特性等異なる要素の方がわんさかあるのでキャラがカブるなんて事は全く無い。リザードンには後述のメガシンカもあるしね。
第2世代ではオーキド御三家は各進化系列毎で専用の手持ちアイコンを貰えたのだが、ヒトカゲ系列だけは最終進化形態になると別のアイコンに
  変わってしまう。リザードンがオーキド御三家の中でも頻繁に「例外的な立ち位置」になる片鱗……という穿った見方もできなくはない。
XYではメガシンカした形態メガリザードンXメガリザードンYが登場。2種類のメガシンカ形態という破格の待遇である(リザードン以外だと、2014年6月
  現在は禁止級伝説のミュウツーしかいない)。
  種族値や特性の関係上、Xは物理、Yは特殊が中心のアタッカーといった感じか。なおいずれも素早さ種族値だけは伸びず100のままである。
  Xは飛行タイプがドラゴンタイプに変化するため、Yは特性・日照りで晴れにするため水技が脅威でなくなる、というのも特徴。
「スマブラX」ではポケモントレーナーの手持ちの1匹として参戦。横必殺技の岩砕きがよく話題に挙がるが、そういえば何故数ある技の中から岩砕き
  がチョイスされたのだろうか……?  「for」では単独キャラとしての参戦。最後の切り札はメガシンカのようだ。
  ちなみに初代とDXではアイテムのモンスターボールで召喚させるキャラとして登場していたので何気にスマブラ皆勤賞だったりする。
有名なバグポケ「アネ゙デパミ゙」は灰色がかったリザードンの姿で降臨する。
  色違いのリザードンやメガリザードンXの元ネタ(?)なのでは……というウワサもあるがきっと関係無い。
【専用の概念】
第3世代(FRLG)以降、炎御三家最終形態の専用技・ブラストバーンを習得する事が出来る。炎タイプ版破壊光線。



No.007 ゼニガメ 動く手持ちアイコン1-03 動く手持ちアイコン2-35 007 ゼニガメ動 007 ゼニガメ 6thタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
怪獣・水中144486550(50)6443(250)314
【名前の由来】
クサガメやニホンイシガメの幼体の呼称「銭亀」。甲羅が江戸時代の銭に似ているから銭亀なんだとか。
すこぶるどうでもいいが、「銭亀(ゼニガメの名前の元ネタ)」や「亀の子(ゼニガメの分類)」は夏の季語である。
【デザインのモチーフ】
亀。
【雑談】
博士から貰える「最初の3匹」のうちの1匹。いわゆる「御三家」。
  ピカチュウ版では他のオーキド御三家ともどもイベントで入手可能。マチス撃破後にジュンサーさんっぽい人から譲り受ける事が出来る。
タイプ相性や種族値の関係で防御面が堅く、穴を掘る・怪力・波乗りと多くの移動技を習得出来るのでストーリー攻略ではなかなか万能。
  マチス戦はすぐ近くで調達できるディグダ、エリカ戦はかねてから育成していた飛行ポケやユンゲラー等で対策できるので、単騎プレイでない限りは
  それほど苦戦しないはず。エリカ戦なら、ちょうどタマムシデパートで手に入る冷凍ビームの技マシンを使うという手もあるしね。
  そもそもこれらのジムは「後回しにしてストーリーを進めレベルを上げてから挑戦しに行く」という手段も取れたりする。
ただ、穴を掘るや冷凍ビーム、吹雪、地割れ等の「1つしか手に入らない技マシン」を使いたくなる場面が多いという贅沢な一面のある困り者でもある。
金銀クリスタル版およびHGSS版において、「ゼニガメじょうろ」というアイテムが登場。ゼニガメじょうろ
  金銀クリスタル版ではウソッキーイベントを終えたら用無しだったが、HGSS版では木の実の栽培という使い道も生まれた。この再利用(?)はウマいですね~、ゲーフリさん。
「スマブラX」ではポケモントレーナーの手持ちの1匹として参戦。小型&軽量級担当で、吹っ飛ばされやすい反面技の出の速さ等に優れた感じ。
XYでもカントー御三家が貰えるため旅パへ加入できる。世代を重ねるごとに豊富になってゆく技レパートリーを現行世代の冒険でも是非利用し活かしてやろう。
【専用の概念】
第2世代にて、ゼニガメ系列専用の手持ちアイコンが登場。



No.008 カメール 動く手持ちアイコン1-03 動く手持ちアイコン2-35 008 カメール動 008 カメール 6thタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
怪獣・水中159638065(65)8058(325)405
【名前の由来】
亀+テール【tail】(英:尻尾)?
  赤緑版の図鑑テキストにもペットとして にんきが たかい。また けで おおわれた しっぽは ながいきする シンボルだ。とある。
【デザインのモチーフ】
亀+ふさふさの尻尾?
藻が付着した亀は蓑亀(みのがめ)と呼ばれ、中国や日本では古くから長寿のシンボルとして縁起のよいものとされた。
  藻が尻尾のように長くたくさん生えた個体は特に珍重されたという。図鑑テキストもおそらくここからか。それにしても東洋テイスト溢れるキャラクターデザインだ。
【雑談】
赤緑版の図鑑テキストでは尻尾について触れられているが、実際は尻尾だけでなく耳にもふさふさの毛を生やしている。
  実際の亀には無い耳や尻尾を生やして描くのは古来の日本や中国の絵画や彫刻なんかでよくあった事。…亀というか、伝説の生き物「贔屓(ひいき)」か?
ゼニガメ時代にもあった尻尾のくるりんとした感じの渦巻きの表現は、ポケモンの以前のゲーム制作から多用されていた杉森建氏のデザインの特徴なんだとか。
  ただ、本人の呟き曰く「ゼニガメやカメールのキャラクターデザインを行ったスタッフ、およびこの表現をゼニガメ・カメールに投影したスタッフ自体は自分ではない」との事。
ちなみに2chのポケモンのキャラデザについて語るスレなんかだと、ゼニガメ・カメールはにしだあつこ氏のキャラデザだと言われている。
  雑誌か何かのインタビューで語られていたのかな…?
【専用の概念】
第2世代にて、ゼニガメ系列専用の手持ちアイコンが登場。



No.009 カメックス 動く手持ちアイコン1-03 動く手持ちアイコン2-35 009 カメックス動 009 カメックス 6th M009 メガカメックスタイプタマゴグループHP攻撃防御特攻特防素早さ合計

怪獣・水中179
79
83
103
100
120
85
135
(85)105
115
78
78
(425)530
630
【名前の由来】
亀+マックス【max】(英:最大、最大限)?
【デザインのモチーフ】
亀+大砲。もっと言うと、仮面ライダーV3に登場する怪人「カメバズーカ」?
【雑談】
青版のパッケージを飾るポケモン。赤緑に続きようやく登場、これで3匹揃ったね。
  海外版だとRed,Blue,Yellowの3本でGreenが存在しない。ちなみにRed,Blueはポケモンのグラフィックやマップチップが青版仕様。
初代ポケカでは水エネ付け放題という非常に強力な特殊能力「あまごい」を持つカメックスが登場。後にきっちり殿堂ポイントをいただいた。
ゲームフリーク関係の書籍に掲載されている初期資料に、カメックス&ヒトデマンとそれぞれ思われるモンスターのカットが存在する。
  ちなみにその資料ではカメックスっぽい方が「カラバジオ」でヒトデマンっぽい方が「ミミー」という名前。…彼らのプロトタイプ・ネームなのだろうか。
初代の内部番号ではヒトデマンが0x1Bでカメックスが0x1C。(偶然なのだろうが)なんと隣同士である。
第1世代では亀モチーフの見た目通り防御が最も高い種族値だったが、第2世代での特殊分離で特防がアップ。意外にも特防が防御を上回る事になった。
  まぁ「耐久面が高いポケモン」である事に変わりはないが。
XYではメガシンカした形態メガカメックスが登場。砲台が腕に2本、背中に1本の計3本という容姿に。
  特性メガランチャーは波導系の技の威力をアップするというもので、それに伴いゼニガメの遺伝技に波導弾や龍の波導等が追加された。
  HGSSから習得できるようになった潮吹きも相まって、どちらかというとダブルやトリプルの方が活躍できる機会が多いポケモンらしい(詳しくは把握していない)
【専用の概念】
第2世代にて、ゼニガメ系列専用の手持ちアイコンが登場。
第3世代(FRLG)以降、水御三家最終形態の専用技・ハイドロカノンを習得する事が出来る。水タイプ版破壊光線。
ポケスタ等の拡張対戦ツールでは、一部の技にカメックス専用のモーションが存在する。











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  1. 2014/06/06(金) 23:08:33|
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